紳士同盟クロス

紳士同盟クロスについて

紳士同盟クロス 10 (りぼんマスコットコミックス)「紳士同盟†」(しんしどうめいクロス)とは漫画家種村有菜の少女漫画作品です。 帝国学園を舞台にした生徒会中心に描かれた学園ラブコメディ。『りぼん』(集英社)で、2004年9月号から掲載がスタート。2004年12月号の応募者全員大サービスにてドラマCDになってい ます。種村有菜氏の作品としては最も長期連載されている漫画です。(過去の最長作品は「神風怪盗ジャンヌ」や「満月をさがして」が30話でした)。でも、残念ながら2008年6月発売の7月号に て最終回を迎えました。全47話でした。また、10巻にて、りぼん初の特装版が出版されることでも話題に。2008年9月発売のりぼん10月号に番外編が掲載されることが、帝国学園オフィシャルホームページにて 告知されました。

 

紳士同盟クロスのあらすじ

主人公の乙宮灰音は元ヤンキー。資産家のみが入学できる学園「帝国学園」に通う高校1年生です。この学校では生徒たちが特殊な形でランク付けされています。オリンピックのメダルではないですが、金・銀・銅というカラーのランク分けです。主人公の乙宮灰音はこの中で一番格下の「銅」に位置しています。そんな灰音が恋心を抱いているのは東宮閑雅(通称皇帝→後述)。帝国学園高等部生徒会長をやっている人物です。ここにある出来事をきっかけに灰音は生徒会に入ることになるます。そこでは、庶務兼皇帝の用心棒となります。さらに今は皇帝の女よけとしての偽恋人となります。(でも現在は本当の恋人です)そして、学園内ただ1人の特別なランクであるプラチナになった。これは金よりも上のランクです。閑雅に徐々に近づいていく灰音でしたが、現在帝国学園に通っている閑雅は、本当の閑雅ではないとある時に気付きます。それは双子の兄だったのです。弟である本人は病気を患っていたため、高等部からはその兄である東宮高成の変わりに、影武者として学園に通っていました(このことは東宮家の人物と灰音以外は知らない)。灰音が大好きな絵本を描いたのは高成で、灰音がヤンキーをやめるきっかけをくれたのは閑雅だったのでした。その後、灰音は閑雅だけではなく、高成も好きだと気付くようになります。

紳士同盟クロスの登場人物

主要登場人物 乙宮 灰音(おとみや はいね)  東宮 高成(とうぐう たかなり)  東宮 閑雅(とうぐう しずまさ)
高等部生徒会メンバー 天宮 潮(あまみや うしお) まおら / 一ノ宮 由貴(まおら / いちのみや よしたか) 辻宮真栗(つじみや まぐり)  

(当記事内容はwikipediaを参考にしています)

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